真の投資の醍醐味を味わって下さい!
世界最高峰のプロのトレーダー集団をCTAと言います。
彼らのトレード能力を使って資産増殖を図る、投資家による投資家の為の情報源が「CTA Focus(CTAフォーカス)」です。
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サイト管理者:ヒロ・ヒガキ
プロフィール:
1990年、赴任先の米国で株投資を開始。米経済の激動期に天国と地獄を体験する。その後、真の投資方法を探究し続け、「先物やオプション投資なくして財産の自己防衛はなし」との結論に至る。自らアクシス・トレーディング社の日本語担当として先物投資の有効性についての啓蒙を続けるとともに、CTAの紹介。日本の先物投資環境の余りの酷さにショックを受け、この状況を何とか変えることができないものかと心を痛めながら活動をしている。機械工学修士号を持ち、防災関係の仕事も持つ異色な存在。デリバティブ専門誌「Futures Japan」にて毎月記事を執筆中。

2007年 米国の先物ブローカーとしての試験シリーズ3に合格。
お問い合わせは、メールにて(hiro@axistrader.com

(アクシス・トレーディン社)

米国先物取り引き公認アドバイサー・全米先物協会の会員・IB(イントロデューシングブローカー)です。ロサンゼルスにオフィスがあり、投資家の投資計画に沿ってCTAを紹介し、資産増殖のお手伝いをさせて頂きます。ホームページ www.axistrader.com

尚、Axis(アクシス)とは、「軸・中枢」の意味。「投資の中枢となる」という意味を込めた会社名です。

電話: (001-010-1)323-525-1980
Fax : (001-010-1)323-525-1479
住所: 814 S. Spring St. 5th Floor Los Angeles, CA 90014
CTA(Commodity Trading Adviser: 先物投資顧問)とは?

世界最高峰のプロのトレーダー集団が、米国先物協会(NFA:National Future Association)に登録されています。その数、約750名。

己のトレード能力だけが物を言うプロ中のプロの相場師がCTA(先物投資顧問)なのです。トレード成績が悪ければ顧客は直ぐに逃げてしまう。また、いくら成績が良くても、トレードの出入りが激しい場合は、やはり顧客は逃げてしまう。それほど、厳しい世界であります。

そのプロ中のプロのトレーダーであるCTAのトレード能力を己の為に働かせ、自己の資産増殖を図るのが、このホームページの目的です。アクシス・トレーディング社は、CTAの投資哲学・投資戦略・トレード実績を総合的に分析し、プロの相場師を更に厳選して極上のCTAを紹介しております。そうする事によって、投資家の方々の資産増殖をする為に、全精力を傾けているます。アクシス・トレーディング社の日本語担当、ヒロ・ヒガキは、一人の投資家として、ここに意見を述べたいと思います。


なぜ日本では、先物は恐ろしい投資方法というイメージがあるのか?

日本の一般庶民の間では、「先物」という言葉を聞いただけで、非常に嫌な思いを持つ人が多いのが実情です。「先物で全財産を無くした」「先物をしているのはヤクザまがいの連中だ」「しつこい勧誘で大変な被害を受けている」等々、先物についての悪い話や被害の報告をまとめたら、それこそ六法全書よりも多くなるのではないかと言われるほどの悪評が先物取引にあるのです。

それは一体何故なのでしょうか。その最大の理由は法整備の問題なのです。例えば、2006年頃から、FX取引会社に対する法整備が金融庁の指導で行なわれ、今まで、ずさんな顧客の口座管理をしていた会社やヤクザまがいの会社を追い出し、きちんと正しい経営が出来る会社のみを登録し、一般投資家が安心して投資が出来る環境が整いつつあります。

しかしながら、聞いたところによると、今までいかがわしい経営をしていたFX会社の経営者が、海外先物取引に手を出しているという事なのです。何とも情けない話ではないでしょうか。その為に、多くの善良なる市民の方々が、大きな被害を受けてしまっているのです。

このように、日本の先物市場に対しての法整備は非常に遅れており、アメリカでは当然の Managed Account(一任勘定口座)も、日本では法的に認められていないのです。これは本当に考えられない事なのです。


日米の法整備の決定的な違い

米国においては、NFA(米国先物協会)という厳しい規則を持つ機構が存在し、先物取引について厳しい目を光らせています。

当然のことながら、「この先物を買えば必ず儲かる」というような勧誘は厳禁で、もし、法律を犯せば厳しく罰せられます。また、非常に大きなレバッジを効かせた特殊な投資であることを投資家に理解させる為に、NFA の指導で非常に細かく説明の書かれた契約書を準備する事が義務付けられています。米国の先物やFXの口座を開く場合には、10ページ以上にわたって細かい字で書かれた契約書を全て読み、投資の特徴を理解した事を承諾する署名が求められるのです。そして、どこまでも投資に対するリスクは投資家自身が負うことを明確にさせられます。

このようにして、米国では悪徳業者を徹底して締め出し、投資家が安心して投資の出来る環境を必死になって作り上げてきたのです。そして、魅力ある投資商品を生み出し、世界中からお金が集まるようにしてきたのです。その為に、アメリカは金融大国と呼ばれ、世界の金融市場・経済はアメリカを中心に回っていると言っても過言でない地位を築き上げてきたのであります。これは、国家と企業が一体となった、国の威信を掛けたプロジェクトの賜物であるのです。


市民権を得て発展する米国先物市場

このように投資環境の整った米国先物投資には、最近、多くの資金が流れ込んでいます。ゴールドマン・サックス社の先物指数への投資は、2000年頃には50足らずの機関投資家で80億ドルしかなかった投資額が、2004年には機関投資家数は3倍以上の150になり投資額も250億ドルを超えました。アメリカン・インターナショナル・グループ社のダウ先物指数への投資は、2000年頃は2億ドルであったが、2004年には80-100億ドルにもなっています。ハーバード大学は193億ドルの基金の内、13%を商品先物に投資しています。
米国においては、先物取引は、その有効性と特異性を冷静に正確に評価しながら、投資方法の主流の一つになっているのです。


先物投資の学術的有効性

2004年1月には、先物投資に関する学術的論文が発表されました。それは、世界のビジネス界をリードし、優秀な世界のビジネスリーダーを輩出してきたアイビーリーグの一つ、ペンシルベニア大学ワートン校(世界最高峰のビジネス・スクール)のゲリー・ゴートン教授と、同じくアイビーリーグのエール大学のグリート・ロウェンホースト教授による「先物取引の事実と魅惑」という論文であります。

この論文において、二人の学者は次のように述べています。「先物投資は危険であるという概念があるが、調査・分析をした結果、それは真実では無い。」というものなのです。一般の私共の考えと全く違った結論なのです。

二人の優秀な学者の分析はこのようになっております。総合的な商品先物取引指数による利益の予想変動率(不確実性・ボラタリティー・Volatility)で判断すると、1959年半ばより2004年3月迄の45年間において、商品先物取引はS&P500よりもリスクが低いことが判ったのです。

二人の教授は続けています。この商品先物取引とS&P500の間では、予想変動率(ボラタリティー)において非常に重要な違いがあります。株(S&P500)は大きな損失を出している期間において不均衡な変動率を示しています。一方、大きな利益を出している期間の商品先物は大きな変動率が起きています。よって、商品先物と比べると、株はより大きな下落(下降)の危険性があるのです。と教授達は結論付けているのです。(株は一旦下がり始めると、ドンドン下がり続ける危険性が大きいという事なのです。)

更に論文は続いています。株と商品先物は相反関係にあります。株が一方に動くときに、商品先物は逆方向に動くことが多いのです。だから、株だけのポートフォリオ(資産構成)を商品先物にも振り分ける事は、リスク(危険)を大きく回避することになります。

世界有数の経済学者達は、次のように結論を出しています。「商品先物取引そのものが危険であるのでは無い。先物取引について大変多く語られている危険性というのは、先物取引自体の危険性ではないのである。それは、非常に少ないマージン(証拠金)で投資をしようとする行為が危険なのである。」


私(ヒロ・ヒガキ)は、この論文を読んで日米の違いを非常に強く感じました。日本では、先物は怖いものであるという非常に感傷的な批判がはびこる中で、正しい分析や解析も行われず、更にはキチンとした法整備も進まない中で、一般市民が被害を被っているのです。

一方、米国では、悪徳業者を締め出す為に徹底した法整備を行ない、投資家が安心して資金を投入出来る環境を整備してきたのです。更には、非常に優秀なアイビーリーグの教授が先物についての学術的研究をし、先物取引は一般の感傷的なイメージと異なり、実際にはそれほど危険度の高い投資では無い。という事を歴史的事実に基づき解析をしているのであります。

日本の東京大学や京都大学、慶応、早稲田という一流の大学教授も、このように実際の社会に直接役立つ学術研究をして頂きたいものだと考えるのは、私一人だけでしょうか。


先物投資はジェット戦闘機に乗るようなもの?

それでは、ここで、株価指数を例に取りながら、実際に投資・取引をする上での先物取引の特徴・優位性と注意点を述べてゆきたいと思います。(ペンシルベニア大学とエール大学の教授は、長期的に見た先物取引の本質を鋭く分析をしたものですが、私共一般の投資家は中期・短期の投資が主体になるので、その投資の特徴をしっかりと理解する事が重要であるのです。)

株価指数の先物取引投資と現物株の投資において、実際にトレードをする上で、何が一番違うかといいますと、一言で言えば、それは、「激変する値段」「価格変動のスピードの速さ」なのです。
現物株のトレードと株価指数の先物のトレードを比べると、自転車とジェット機くらいの違いがあると言っても良いほど、先物トレードの値は激変するのです。理由は、レバッジを効かせたトレードの為なのです。

米国で最も人気のある株価指数の一つ、ミニS&P500を例に取りますと、指数が1ドル(1ポイント)動くと先物は50ドル(約5,500円)の損益が出ます。これが、通常のフルS&P500になると1ドル(1ポイント)の動きが250ドル(約27,500円)の損益となるのです。

レバッジを考えると、ミニS&Pで50倍。フルS&Pになると何と250倍にもなるのです。単純に考えただけでも、現物株の動きと比べると、50倍・250倍の動きとなるのです。

「株価指数が上がると予想した場合は買い(Long)を行ない、上昇したところで売って利益確定をする。また、株価指数が下がると予想した場合は空売り(Short)し、落ちたところで買戻しをして差額を利益とする。」のが先物でのトレード方法であるのですが、これだけレバッジを効かせて実際にトレードをして見ると、本当に値の動きが速く感じられるのです。

S&P 指数は、一日に10ポイント以上動くことも日常茶飯事ですので、最低証拠金が約5,000ドル程でトレードをするミニS&P500だと一日の動きが500ドル、最低証拠金が約25,000ドル程でトレードをするフルS&P500だと一日の動きが2,500ドルにもなり、一日で10%以上の動きが出る激しいトレードとなるのです。
よって、市場のトレンドをうまく掴みトレードをすると現物株のトレードに比べて、50倍・250倍の利益を出す事が可能であるのです。しかし同時に、50倍・250倍の損失を簡単に出してしまうのも先物トレードの大きな特徴なのです。

現物株のトレードに慣れたまま先物取引を始めると、今まで自転車に乗っていたのに急にジェット戦闘機に乗せられて振り回されるような感じになるのです。それこそ、心臓がキューッと痛くなり縮み上がるような異常な感覚になるのです。(実は、アメリカでも先物トレード、特にデイトレードをしているトレーダーの中に精神的に異常をきたす者がいるという事を聞くのですが、実際にトレードをしてみて納得できることです。)


暴れ馬である先物市場を乗りこなす方法は?

ある意味では恐ろしい、この先物市場をどのように攻略すれば良いのでしょうか。私自身、非常に頭を悩ませました。値動きがこれほど速い市場に浅い経験しかない投資家が飛び込んで行っても、ズタズタになって全財産を巻き上げられるのは目に見えているのです。では、どうすれば良いのでしょうか。それは、やはりトレードのプロに委託をして資産を増やしてもらうしかないと考えたのです。

例えて言うならば、先ほど先物市場はジェット戦闘機に乗せられるようなものであると書きましたが、あなたが一般市民であれば自分でジェット戦闘機を運転する気持ちになるでしょうか。勿論、一部の心ある人は、軍に志願して勉強と経験を積み、立派な操縦士となるでしょう。しかし、一般市民には、それまでする時間もお金もありません。

それならば、プロの操縦士にお金を払い自分は客席に乗って、目的地まで運んでもらう道を選ぶのではないかと思いますが如何でしょうか。東京からニューヨークに行くのに、自分で飛行機を操縦するより切符を買ってプロの操縦士に運んでもらうようにするのが一般市民の行動ではないでしょうか。

幸いにして米国ではプロに資産運用を任せるManaged Account(一任勘定口座)が整備されています。トレードの方法も手数料も色々な物があり、顧客が自己責任でトレード方法や安い手数料で信頼出来るエージェントを選ぶ事が可能なのです。悪徳業者がはびこらないように、NFA(米国先物取引委員会)が厳しい目を光らせているのです。逆にNFAに登録されていない業者は、先物取引の商品を扱ってはいけない厳しい仕組みになっているのです。


法整備の整っていない日本の先物市場より米国先物市場への投資が格段に安全である!

ところが、日本では、この一任勘定口座が合法的に認められていないのです。これだけ激しい動きをする先物市場に対して、一般の投資家が自分の経験だけで立ち向かえとでも言うのでしょうか。それこそ、平和に暮らしている野うさぎピーターラビットに向かって、あの狼の群れに突進しろ!と言っているようなものだと思います。恐ろしくて誰がそんなことをするのでしょうか。

法整備がキチンとなされていない為に、悪徳業者がはびこる事態となっているのが日本の実情なのです。先物取引は狼の群れの向こうにある黄金を取りにゆくようなものであるのに、鉄砲は不要だよ、必ず黄金を取れるから僕にお金を預けてね。と、ささやく狐に騙されるウサギのような善良なる市民が多いのは、本当に心の痛むことであります。

そういう意味において、日本の先物市場へ参入するより、法整備がキチンとしている米国の先物市場に投資をした方が逆に安全であると言えるのです。しかしながら、この点でも注意をしなければならないのは、お金を委託する業者が、キチンとNFA(米国先物取引委員会)に登録されている業者であり、信頼のある先物取次ぎ業者を使っているのかを、しっかりと確かめる必要があるのです。

NFA に登録されているキチンとした業者は、「資産運用委託業者」「先物取次ぎ業者」「資産管理会社」の三社が、それぞれの機能を分けているので、投資家の資産を不正に運用出来ない仕組みになっています 

投資家にとって、信頼して投資が出来る非常にありがたい環境になっているのが、米国の先物市場であります。


一任勘定口座 ――→ CTAのトレード能力を己の為に働かせる方法

一人の投資家として私(ヒロ・ヒガキ)が選んだ方法は、NFAにキチンと登録を済ませている Alaron 社(アラロン社)という信頼のある先物取次ぎ業者を使い、顧客第一主義のブローカーである Axis Trading Company(アクシス・トレーディング会社、ロサンゼルス市)を選びました。

この(アクシス・トレーディング社)・先物取次ぎ業者(アラロン社)・資産管理銀行(ハリス銀行)」の関係を図示すると次のようになります。

 

Harris Bank(ハリス銀行)
投資家のお金を預かる先物取引関係の最大手の銀行。本社はイリノイ州シカゴ市にあり、資産は約679億ドル。
ホームページ(http://www.harrisbank.com

投資家のお金は、先物投資専用の最大手銀行「ハリスバンク」の投資家個人の口座に直接振む仕組みになっている為、第三者が不正に投資家の口座に触れる事が出来ないようになっています。


Alaron Trading Corporation
(アラロン社)
投資家が先物取引を行なう際に、実際に先物取引場で取引の取次ぎを行なう会社(先物取次業社FCM)。1989年に設立。米国で権威ある「Futures Magazine(フューチャー・マガジン)」において、世界のトップ50の先物取次業社(Futures Commission Merchant (FCM))の一つとしてランクをされており、急成長をしている会社。

シカゴ商業取引所(Chicago Mercantile Exchange)とシカゴ商品取引所(Chicago Board of Trade)で実際に取引を行なうクリアリングハウス。
ホームページ(http://www.alaron.com/home.htm
住所:822 W. Washington Blvd.
Chicago, IL 60607


Axis Trading Company
 (アクシス・トレーディン社)

米国先物取り引き公認アドバイサー・全米先物協会の会員・IB(イントロデューシングブローカー)です。ロサンゼルスにオフィスがあり、投資家の投資計画に沿ってCTAを紹介し、資産増殖のお手伝いをさせて頂きます。ホームページ(http://www.axistrader.com/

尚、Axis(アクシス)とは、「軸・中枢」の意味。「投資の中枢となる」という意味を込めた会社名です。
電話:   (001-010-1)323-525-1980
Fax :  (001-010-1)323-525-1479
住所:   814 S. Spring St. 5th Floor Los Angeles, CA 90014

 


先物投資、オプション取引に関しての御注意
先物投資やオプション取引は、思わぬ大きな損失となる危険性があります。また過去のパーフォーマンスは、必ずしも将来のトレード結果を保障するものではございません。CTA(先物投資顧問)を利用した投資にあたりまして、この点を十分に御理解・御了承をした上で、投資を開始して頂きたいと存じます。