徹底したテクニカル分析を武器としたトップCTAの一人
約750名のCTAの中で、No.6にランキング
| 年間平均リターン(Annual Return) |
58.05% |
| 月平均リターン(Monthly Return) |
4.74% |
| シャープ・レシオ(Sharpe Ratio) |
1.20 |
| 初期投資金額 |
$100,000 |
過去一年間のパフォーマンス(株価指数 S&P との比較)

一年間の口座高の変化
| Date |
Monthly ROR |
Compound ROR |
Growth |
| Apr-07 |
|
|
$100,000.00 |
| May-07 |
30.39% |
30.39% |
$130,390.00 |
| Jun-07 |
12.15% |
46.23% |
$146,232.39 |
| Jul-07 |
9.94% |
60.77% |
$160,767.88 |
| Aug-07 |
-15.38% |
36.04% |
$136,041.78 |
| Sep-07 |
35.48% |
84.31% |
$184,309.41 |
| Oct-07 |
-7.30% |
70.85% |
$170,854.82 |
| Nov-07 |
-4.44% |
63.27% |
$163,268.87 |
| Dec-07 |
22.65% |
100.25% |
$200,249.27 |
| Jan-08 |
9.20% |
118.67% |
$218,672.20 |
| Feb-08 |
6.06% |
131.92% |
$231,923.73 |
| Mar-08 |
-4.29% |
121.97% |
$221,974.21 |
| Apr-08 |
7.76% |
139.20% |
$239,199.40 |
過去の全てのトレード結果
| |
Jan |
Feb |
Mar |
Apr |
May |
Jun |
Jul |
Aug |
Sep |
Oct |
Nov |
Dec |
Compound Annual
Rate of Return (%) |
| 2008 |
9.20 |
6.06 |
-4.29 |
7.76 |
|
|
|
|
|
|
|
|
19.45 |
 |
| 2007 |
1.34 |
3.79 |
-5.04 |
-33.56 |
30.39 |
12.15 |
9.94 |
-15.38 |
35.48 |
-7.30 |
-4.44 |
22.65 |
32.89 |
 |
| 2006 |
1.72 |
3.65 |
2.00 |
8.50 |
-3.33 |
-1.97 |
0.61 |
13.93 |
-5.70 |
4.49 |
9.54 |
4.20 |
42.55 |
 |
| 2005 |
-4.29 |
14.30 |
6.14 |
5.91 |
2.67 |
3.69 |
3.42 |
-5.54 |
7.45 |
4.07 |
-4.33 |
5.09 |
43.79 |
 |
| 2004 |
8.75 |
6.71 |
9.66 |
8.78 |
8.22 |
5.52 |
-16.78 |
28.56 |
2.28 |
-21.73 |
33.55 |
8.06 |
95.39 |
 |
| 2003 |
-- |
-- |
-- |
-- |
-- |
-- |
1.29 |
12.67 |
-24.38 |
40.88 |
7.91 |
12.44 |
43.76 |
| 徹底したテクニカル分析とファンダメンタル分析、そして豊富なトレード経験を武器にするCTA |
ダイトン・キャピタル・USA(Dighton Capital USA)は、独自で開発した「スイス・フューチャー・トレード・プログラム」を使っています。このプログラムは、米国先物市場の動きを系統的、且つテクニカル的に徹底して分析すると共に、経済データや他の情報のファンダメンタル分析を行い、経験豊かなトレーダーの判断を加えてトレードを行なっています。
チャート分析の方法としては、エリオット波動分析、ギャン理論(ギャン・アングル)、フィボナッチ級数、タイム・サイクル、ボリューム、トリックス・インディケータ、ディバージェンス、およびパターン解析などを活用しています。
このトレーダーは、非常にテクニカル分析を重視しているようです。トレーダーによっては、多くのテクニカル分析を組み合わせたプログラムを独自で開発し、出来るだけダマシの無いトレンド分析を行い、その売買シグナルに盲目的に従うのではなく、最終的には自己の裁量によって売買の決定をしているトレーダーがいますが、このCTAもその一人でだと思います。
このCTAが使っているテクニカル分析の一部を簡単に説明をしてゆきたいと思います。
まずは、ギャン理論。ギャン(W.D.GANN)とは、1878年~1955年に生きた米国の伝説的なトレーダーで、生涯のトレードで何と5000万ドル(約60億円)儲けたといわれています。この時代に60億円とは異常なトレード結果なのです。また、数多くの相場予測を行い、1929年の世界恐慌の予言をしました。トレードに関するギャンの24のルールは非常に有名で、多くのトレーダーが、そのルールに従ってトレードをしています。
ギャンの色々な理論の中で、時間と価格には一定の関連があるというものがあります。この理論をトレンド解析に取り入れたギャン・アングルでは、45度ライン(基本ライン)が重要だとしています。45度ラインとは時間軸1に対して、価格軸も1となるラインのことですが、この時間軸と価格軸の1単位は銘柄によって異なり、ギャンはこれを見つけるために、歴史的な高値と安値を参照しています。ダイトン・キャピタルUSAは、このギャン・アングル(ギャンの角度)の理論を使って、トレンドの分析を行っています。
また、このトレーダーは、波動分析も重要視しています。
まずは、フィボナッチ級数を説明します。この級数は13世紀のイタリアの数学者である、レオナルド・フィボナッチが発見したもので、このフィボナッチ級数がエリオット波動理論の数学的基礎となっていいます。
詳細は避けますが、<1.618> <0.618> <0.382>という数字が<黄金分割比>と言われるのもであります。古くはピラミッドやパルテノン神殿、ミロのヴィーナスが黄金分割比で設計されており、自然界でも植物の葉の付き方は、フィボナッチ数と関連しています。また、プリペードカード、名刺、煙草の箱も、黄金分割比になっているのです。不思議な事に、自然界・建築・美術・日用品に至るまで、黄金分割比によって成り立っている不思議な力を持った数字なのです。
この不思議な数字を、押し目の目途や戻りの目途としてテクニカル分析に応用しているのです。また、エリオット理論の波動計算に黄金分割比が使われています。相場とは全く関係ないように思える、この数字が、何故か不思議な事に、相場の動きをピッタリと予想する事が多いのです。
エリオット波動はR.N.エリオット氏の理論で、相場というのはフィボナッチ数のもと一定の基本的リズムがあると考えました。それは、5つの上昇波と3つの下降波で構成され、合計8つの波をもって、それが1つの周期となり、そのパターンで相場は展開するとしたものであります。
基本パターンは、次のようになります。

波1・3.5は衝撃波(impulse waves) 波2.4は修正波(corrective waves)と言われ、波2は波1を修正し、波4は波3を修正します。そして1・2・3・4・5の連続はa・b・cによって修正されます。これで1つのサイクルが終わるのです。その他に、エクステンションと言うのがあり、波1・波3・波5が、さらに5つの波に分かれて延長することもあります。
この波の上昇や戻りが、フィボナッチ数の黄金分割比によって予想されるのです。
トリックス・インディケータは、ジャック・ハットソン氏によって考案されたモメンタム系のオシレーターで、MACDによく似た計算方法、捉え方をします。上昇トレンドの終焉の場合(ベアリッシュ・ディバージェンス Bearish Divergence)は、チャートは上昇しているのですが、トリックスはあるときから上昇から→保合いになっており、下降トレンドの終焉の場合(ブリッシュ・ディバージェンス Bullish Divergence)は、チャートは下降トレンドを描いているのですが、トリックスは底値を切り上げ始めている。このように大勢のトレンドとトリックスの動きが逆行し始めた場合、その相場のトレンドに転換点が近い将来きている可能性があると示唆して考えるのです。
| ダイトンキャピタルUSA(Dighton Capital USA)の運用者 |
2006年5月より、ダイトンキャピタルUSAの運用者はアレックス・モイセーエフ氏(Mr. Alex Moiseyev)です。モイセーエフ氏は15年以上のトレードの経験を持っています。彼の経験は市場の不安定さを有効的に利用する非従来の取引方法、ユニークな非関連戦略、系統的なトレード選択、および利益確定のテクニックへの信念に由来します。システム、テクニック、および戦略をうまくブレンドし独占方法論を作成する彼の能力は、最も良いリスク対報酬の可能性を生み出しています。
モイセーエフ氏は1987年に化学工学専攻でモスクワ油とガスアカデミー大学を卒業しました。1987年11月から1994年11月の期間モイセーエフ氏は砂糖やコーヒーなどの商品の輸入および油の製品の輸出を専門とするインターファイブモスクワという合弁事業の創設者のひとりとして過ごしました。
モイセーエフ氏は実物商品取引を経験し、非伝統的な投資戦略に親むことになりました。そして1990年にロシアの証券並び先物取引場の最初のメンバーの一人になり、そこで1994年11月まで取り引きしました。1992年から1994年まで、モイセーエフ氏は多くのブラジル人のコーヒー裁培者とロシア人のコーヒー輸入業者のためにヘッジテクニックを作成し始めました。
1994年に、モイセーエフ氏は経験を生かしプロのトレーダーとして先物投資方法の研究を始めました。彼の監視の下、ロシア人の数学者のチームは多数のトレード法とシステムを作成しました。 2003年に個人と団体のために資金運営を始めました。彼はダイトンワールドワイド投資会社の創設者の一人です。この間に、モイセーエフさんはいくつかの研究開発とコンサルティング会社にも勤めました。
現在のダイトンキャピタルUSAの社長はジェイコブ・シュナイダー氏 (Mr. Jacob Schneider)です。1985年9月から2002年10月まで、シュナイダー氏はビバリーヒルズスポーツカー株式会社のマネージャを務め、2002年11月から2006年10月までグローバル先物為替株式会社のブローカーとして働きました。2007年1月30日よりAssociated Person(AP;FCM, IB,CTAもしくはCPOに代わりトレードの注文をしたり顧客の口座を管理する人)の資格を得、ダイトンキャピタルUSAの社長を勤めています。
このように、多くのテクニカル分析を行い、次のようにして、このCTAはトレードを行っています。
売買をする商品としては、通貨、株価指数(特にミニ S&P)、国債・債券、エネルギー、とうもろこし、穀物、および綿などの米国先物市場の大部分でトレードを行なっています。CTAは数多くの市場をモニターし、どの商品をトレードするかは、CTAの判断によって行なっています。
即ち、CTA(トレーダー)は、市場が下方に動き切ったポイントで買い、市場が上がり切ったポイントで売る、そのタイミングを見ているのです。しかし、これは、逆張りのトレード方法とは違っています。
CTAは、市場が極端に動き、そして、そのトレンドが変わるポイントを掴む戦略を取っています。この市場の極端な動き(振れ)は、約30%の確立でしか起こらないのです。30%しか存在しないビッグチャンスは、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」との同じ状況です。しかし、先物取引で大きなリスクを犯し過ぎると大変な事になってしまうのです。そこで、CTAは、このビッグチャンスの前に、小さなポジションを取り、そのビッグチャンスが起きるのをじっと待っているのです。そして、そのビッグ・ウエーブ(大波)が起きた時に、資金管理を考えながら予定しているポジションを取る戦略を取っています。即ち、もし万が一、市場の大きな振れが起きなかった場合でも、損失を小さくするように細心の注意を払いながら、大きな利益を狙いにゆくのです。
顧客は利益の33%の手数料を3ヶ月ごと年4回CTAに支払います。また、毎月の管理手数料を0.1666%(毎年2%)を支払います。
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