米国先物取り引き公認アドバイサー・全米先物協会の会員・IB(イントロデューシングブローカー)です。ロサンゼルスにオフィスがあり、投資家の投資計画に沿ってCTAを紹介し、資産増殖のお手伝いをさせて頂きます。ホームページ(http://www.axistrader.com/)
尚、Axis(アクシス)とは、「軸・中枢」の意味。「投資の中枢となる」という意味を込めた会社名です。
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: (001-010-1)323-525-1980 |
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: 814 S. Spring St. 5th Floor Los Angeles, CA 90014 |
現在、米国先物協会(National Future Association)に登録されているCTAは、約750名です。その中から優秀な CTA を選び出すのは、実は非常に時間の掛かる難しい作業なのです。本物を見抜く、プロの厳しい目が必要なのです。
アクシス・トレーディング社では、CTAの分析・選択過程を非常に重要視し、優秀なスタッフを置き徹底したスクリーンをかけています。お客様に紹介する前に、CTAの投資哲学・投資理念・リスク管理・人柄・パフォーマンス等を徹底して分析し、総合的に判断をして、厳選したCTAのみを紹介するようにしています。
一人のCTAを選ぶには、少なくとも6ヶ月間の分析期間を持つようにしているのです。このようにして慎重の上にも慎重を期してCTAを厳選しているのです。また、お客様に紹介をした後も、日々のトレード状況を厳しい目を持って監視し続け、プロの目から見ておかしなトレードを行った時は、直ぐにCTAへ直接電話を掛けて、その間違いを正すようにしているのです。
これほど厳しいチェックを掛けているブローカーは、他に例を見ないと思います。だからこそ、一人の投資家として、私(ヒロ・ヒガキ)も安心をして、これらのCTAを皆さんに紹介してゆけるのです。
| アクシス・トレーディング社は、ブローカーであると共に己自身が投資家なのです |
何故、ここまで厳しいチェックを常に行い続けているかと言いますと、それは、アクシス・トレーディング社自身が、お客様に紹介した同じCTAを使って自社の資産を運用しているからなのです。即ち、アクシス・トレーディング社は、ブローカーであると共に、自分自身が投資家なのです。
日米の多くのブローカーは、残念ながら自分自身が投資家で無い場合が非常に多いのです。ただ、商品(CTAやトレーディング・システム等)を売り込めば、パフォーマンスが良かろうが悪かろうが、手数料が入ってくる間は自分達の商売になるという、人の血を吸って生きている腑抜けの吸血鬼のようなブローカーが多いのが実情なのです。
実は、私(ヒロ・ヒガキ)自身、このアクシス・トレーディング社に出会うまで、幾つかのブローカを利用して実際に資産運用をしてきました。しかし、大変残念ながら、本当に真剣になって、必死になって顧客の資産運用を考えてくれたブローカーは皆無でした。宣伝と顧客勧誘は素晴らしいのですが、「ここぞ!」という時には、のらりくらりと会話を外され、結局は、顧客の資産運用より、自社の手数料の増加を主体にした営業方針なのです。真剣味が無いのです。何故なら、自分が紹介したCTAやシステムを使って自分の資産を運用していないから、顧客の痛みが判らないのです。
しかし、アクシス・トレーディング社は違っていました。何故なら、お客様に紹介した同じCTAを使って自分達の資産を運用していますので、CTAの運用が悪ければ、自己資産が減ってしまいますので、真剣味が全く違うのです。そして、万が一、推薦をしたCTAのパフォーマンスが悪くなり、その根本解決をCTAが行っていないと判断した時は、CTAを変えてゆくという事を行っています。
この真剣勝負の真摯な姿勢が、非常に好感を持てたので、私(ヒロ・ヒガキ)は、アクシス・トレーディング社を選び、そして、日本語の担当者として、出来るだけ多くの方々に素晴らしい投資方法を紹介してゆきたいと思っているのです。
勿論、どんなに優秀なCTAであっても、トレードの失敗もあれば成功もあります。ですから、最終的には、投資哲学と理念の違う数種類のCTAをうまく組み合わせたポートフォリオを作り上げる事が必要なのです。
2007 年現在、アクシス・トレーディング社が、推薦出来るCTAは、次の4人(4種類)です。
1)バーバショップ ―― 先物投資の醍醐味を味わえる短期トレンドを捉える CTA
2)FCI ―― オプション売り戦略に徹する非常に安定した CTA
3)ダイトン ―― 徹底したテクニカル分析を武器としたトップCTAの一人
4)サニングヒル ―― 為替・エネルギー市場を中心にオプション戦略を持つ保守的トレードその他
5)アクシス・グローバル・ファンド ―― 投資スタイルの違う多くのCTAを使って安定した資産運用をするCTAによる運用ファンド
これらのCTAの詳しい説明文は、夫々のセクションで取り扱っていますので、その説明文を参考にして頂きたいと思います。そして、口座を開設してCTAにて運用をしてみたい方は、遠慮なく私、ヒロ・ヒガキまでお問い合わせ頂きたいと存じます。(hiro@axistrader.com)
また、お客様の資産運用計画に合わせて、どのようなCTAを選んでゆけば良いのかの相談にも受けつけさせて頂きたいと存じますので、お気軽に御相談いただきたいと存じます。
具体的なCTAの説明に入る前に、まず、シャープ・レシオについて説明をしたいと思います。
「シャープ・レシオ」とは、「リスク(標準偏差)に対する利益(余剰利益)の大きさ」を計る指標であり、その数値が大きいほどよいファンドと判断出来ます。つまり、「リスクとリターンの関係」を数値化したもので、「客観的な判断」を可能にするものです。
計算式は、次のようになります。

これは、どのような意味を持つかと言うことを簡単に説明します。例えば、シャープ・レシオが「1.5」であったとします。これは、「1ドルのお金を投資したら、1.5ドルのリターンが期待出来る。」という意味です。勿論、シャープ・レシオが大きければ大きいほど、非常に安定して利益を出しているファンドであり、トレーダーであると言えます。
シャープ・レシオが、マイナスというのは問題外で、お金を無くする為に投資をしているという事になります。シャープ・レシオが、0~1というのは、お金は損はしませんが、余り儲かっていないということです。
少なくとも、シャープ・レシオが「1」以上のCTAを探してゆくことが大切です。もし、シャープ・レシオが「2」以上であれば、それは、非常に安定したトレードをしていると判断できます。完璧なトレーダーは存在しませんので、成績が良い時も悪い時もあるからです。
客観的に「リスクとリターンの関係」を表している「シャープ・レシオ」などの指標を日本ではあまり使われていません。何故なら、日本国内の投資信託でシャープ・レシオが 1 を超えているものは殆どありません。その多くは、マイナスの数値を示しているのです。ですから、このような数値によって投資家が「ファンド選択の判断」をしてしまうと大手証券で売っている投資信託の殆どが売れなくなってしまうからなのです。
本当に安定した資産運用を望むのであれば、このシャープ・レシオは、キチンとチェックをしておく必要があります。
ただ、どのCTAを選ぶかについては、年間のリターンとの兼ね合いも考えて総合的に判断する必要があります。自分の投資計画に沿ったCTAを選んでゆく事が重要です。そして、最終的には、色々な投資戦略を持つCTA を組み合わせて、安定した自分のファンドを作り上げてゆく事が大切です。
もし、どのようなCTAを選んだら良いのかもっと詳しく相談をしたい場合は、遠慮なく、日本語担当のヒロ・ヒガキまでメールをして頂きたいと存じます。(hiro@axistrader.com)出来るだけ丁寧にお返事をさせて頂きたいと思います。
それでは、各々のCTAの紹介文をじっくりと読んで頂き、お一人お一人の投資計画にあったCTAを選んで、先物投資の本当の醍醐味を味わって頂きたいと思います。
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